中部圏 名古屋へようこそ

名古屋へようこそ。名古屋は中部地方の中心地です。名古屋からは山や海も近く、地域の特徴的な文化や歴史遺産も楽しめます。各地の祭りや、興味深い博物館や美術館もぜひお楽しみください。また、中部地方は多種多様な製造業が数多く集まっています。最新の工場見学から小さな酒蔵まで、様々な工場見学もお楽しみいただけます。

京都・奈良や東京ほど、この地域は外国からの観光客の皆様に知られてはいませんし、旅行計画の中に入っていないこともあるでしょう。

私たちの通訳ガイドはすべて地元に住んでおり、地元に誇りを持っています。私たちの通訳ガイドがガイドブックに載っている定番の観光地だけでなく、日本人の多くが知らない所も案内いたします。それが地域に住むガイドの強みです。

お問合せください

何かを深く知りたい時、地元の人しか知らない場所へ行ってみたい時、地元の人たちに会ってみたい時、そして今までしたことがない体験をしたい時、ぜひ私たちのガイド付きプライベート・ツアーをご利用ください。こちらでお問合せ、ガイド予約の手順を案内しております。

名古屋からのモデル・コース

当サイトには名古屋から半日から日帰りで訪れることができるツアーを紹介してあります。紹介してあるツアーはあくまでモデル・コースであり、お客様の都合に合わせて訪問先を選ぶことができます。ご希望があれば、他の場所をツアーに加えることもできます。宿泊を伴うツアーをご希望の場合はご相談ください。皆様からのご予約・お問合せをお待ちしております。

当サイトの各ページのトップには「お問合せ」リンクが設けてあります。紹介されているコースに興味をお持ちになりましたら、このリンクからぜひお問い合わせください。

Masumida Shrine and Honmachi Street

一宮市で格式ある真清田神社と門前町を訪ねる

一宮市は名古屋駅から電車で10分余りのところにある地方都市。「一宮」の名は、古代、この地方で最も重要な神社・一の宮(真清田神社)があったことに由来する。

和紙とうだつの町並み 美濃市

美濃市は、2014年11月26日にユネスコの無形文化遺産登録として認定された美濃和紙の産地で、1300年前の昔より里山の家々で漉かれてきた高い紙すきの技術を持つことで有名である。江戸時代には、幕府の保護の下、和紙の特産地として育成され、紙問屋など多くの豪商が生まれた。そして、その富の象徴として建てられた豪邸を火災から守るための手段として、家々の屋根にはうだつが設けられるようになった。

Ominagahama

近江長浜 琵琶湖畔の城と街道とガラス細工の町

滋賀県の琵琶湖畔に位置する近江長浜には、黒壁スクエアを中心に多くの観光客が訪れています。黒壁スクエアは、昔の町並みを生かした街づくりで地域再生の先駆者ともなった活気あるスポット。黒壁スクエア以外にも長浜地区には、長浜城、竹生島、日本で一番大きな湖、琵琶湖もありますが、徒歩圏内でまわる事ができるため、1日かけて散策したい観光地です。

Arimatsu

有松 東海道の町並みと伝統工芸品・有松絞り

江戸時代のはじめ、有松は東海道の鳴海宿(なるみしゅく)と池鯉鮒宿(ちりゅうのしゅく)の間の茶屋集落であった。「宿」とは「宿場」とも呼ばれ、街道の拠点となったところである。最も重要な役割として、隣の宿場から運ばれてきた公用の荷物や通信物を次の宿場に運ぶ業務があった。

ロープウェイで登る御在所岳と、恋結びの街 湯の山温泉

御在所岳は花崗岩質が多く、太古の時代に花崗岩が侵食により山肌に現れ、いろいろな形の巨岩・奇岩が見られるのが特徴で、ロッククライミングを楽しむ人も多く訪れる。

平地に比べて10℃気温が低いため、夏にアカトンボが飛ぶ。春は、ツツジや桜、秋には紅葉、冬には樹氷や山頂でのスキーというように四季を通じて楽しむことができる。

Gifu Kawaramachi Street

織田信長の町 岐阜

戦国時代に織田信長がここから日本統一を目指し天下布武を宣言した岐阜城、1,300年の歴史を持つ長良川鵜飼とその川湊として栄えた川原町、日本三大大仏の一つといわれる岐阜大仏など、岐阜市には、魅力的な観光スポットがいっぱい!

ローカル線で行く岩村城跡と城下町

地元の鉄道にゆられ、日本一の農村景観とも言われる景色を車窓から眺めながら、たどり着くのが城下町岩村である。この村を見守る山城、岩村城は16世紀頃から変わることのない石垣を今に残し、当時いかに鉄壁の守りで敵を寄せ付けなかったかを、今なお私たちに伝えている。また、岩村城へと続く古い町並みでは、古き日本の家屋や、そこでの生活を深く知ることができる。

犬山城と城下町散策

国宝犬山城と城下町、国宝の茶室を有する日本庭園。今もなお歴史の足跡が残る魅力的な街犬山。

戦国時代(15世紀末~16世紀末)には合戦の舞台となり、江戸時代(1603~1867年)には城下町として発展した。町の伝統的な木造家屋や城につながる神社は趣があり、楽しい散策ができる。

千代保稲荷と養老の滝

名古屋近郊で親しまれている千代保稲荷(ちよぼいなり)。ここは参拝だけでなく、参道沿いにあるお店を訪ねるために、わざわざ遠方から来る人も多い。さらに千代保稲荷から車で30分で伝説の「養老の滝」があり、人気の観光スポットになっている。

海人たちの島 鳥羽 答志島~ミキモト真珠島

伊勢志摩国立公園はリアス式海岸と温暖な気候による植生が特徴である。三重県中央部の志摩半島一帯を区域とし、およそ東西50km、南北40kmという広大なエリアにわたる。約2000年の悠久の歴史をもつ聖域伊勢神宮だけでなく、海岸部にも多数の観光地が点在する。「うまし国」伊勢は、海と密接に結びついた民族文化や歴史が今も息づいており、自然の造形美に人々が育んできた生活が融合した独特の魅力があふれている。

ゆっくり徒歩で散策!歴史と水の都 大垣

岐阜県大垣市は、松尾芭蕉「奥の細道」や関ヶ原合戦にも深く関わりを持った歴史ある町です。また、豊かな水源にも恵まれ「水都大垣」とも言われています。

JR大垣駅を起点に、歴史と豊かな水を感じながらの徒歩旅行は無理なく健康的に行え、日本史の勉強にもなる、多くの方におすすめできる観光地です。 急いでまわれば2~3時間。ゆったりまわって枡つくり体験まで行えば1日遊べます。歩くと、大垣が水と歴史に囲まれた情緒ある町だと感じることでしょう。楽しくて健康にもいい大垣散策町めぐり、全ての年代の方におすすめです。

歴史と水の城下町 郡上八幡

7月から9月の初めにかけて30日以上も行われる「郡上おどり」で有名な郡上八幡。8月のお盆(先祖の霊が帰ってくる期間)に4日間続く「徹夜おどり」は特に有名である。この時期は郡上八幡が一番活気づくときではあるが、実は、郡上八幡の魅力はそれだけではない。

忍者になりきって伊賀の町めぐり

伊賀流忍者の発祥地であるといわれる伊賀には、忍者関連スポットが盛りだくさん!また、忍者だけでなく、昔ながらの木造建築が並ぶ魅力的な町並み、伊賀焼・くみひもといった伝統工芸、伊賀牛などのグルメ巡りも楽しめるスポットだ。日本ならではの忍者に変身して、思い出に残るぶらり旅はいかが?

伊勢御塩道
―みそぎのまち二見~河崎~伊勢神宮外宮 いにしえから続く「御塩道」を歩く

“お伊勢さん”の呼び名で日本人に親しまれている伊勢神宮は、日本最古の歴史書「古事記」で最も尊い神とされる天照大神が祀られ、日本の皇室が今も変わらずにその天照大神の祭祀を続ける、日本人にとって特別の聖地である。この伊勢神宮を参拝することを「お伊勢参り」と言い、まだ交通の便の悪い江戸時代(1600~1800年)にブームとなり、人々は一生に一度は参拝したいと願ったという。
日本人の心のふるさとを旅してみてはいかが?

飛騨の小京都 高山散策

高山は1510年頃に築かれた城の城下町として発展した。その後、江戸幕府の直轄地となったことで1695年廃城となり、幕府が統治するための陣屋がおかれた。

高山の市街地の観光スポットは、一之町・二之町・三之町及び陣屋周辺に集中しており、名古屋からの日帰り観光が可能。

合掌造りの集落 白川郷

白川郷は、1995年に世界文化遺産に登録された、合掌造りの伝統的民家が集まる集落。いくつかの家屋は土産物屋や民宿などとして使われ、また和田家のように内部が公開されているものもある。集落内は一般車両は乗り入れ禁止。近隣の駐車場から歩いて集落を訪ねる。

明治時代の歴史的建造物を展示する博物館明治村

明治村は重要文化財10棟を含む明治時代の数々の文化財を展示する野外博物館。

1868年に始まる明治時代は、日本が鎖国をやめ、欧米の文物と制度を取り入れて近代日本の基盤を築いた時代。明治時代の建築物は、旧来の木造建築の技術に、欧米の技術・材料が取り入れられている。

刃物と鵜飼そして円空ゆかりの町 関

刃物の町、関市は岐阜県中南部に位置し、鎌倉時代に誕生した刀鍛冶の伝統を受け継いでいる。戦国時代に「関の孫六」で知られる「二代目兼元」は、独特の鍛刀法(四方詰め)により頑丈な刀を作ることに成功した。その卓越した伝統技能が受け継がれ世界でも有名な刃物の産地として知られている。また、奈良時代から始められた鵜飼の町でもある。

関ヶ原 天下分け目の合戦の地

関ヶ原の戦いとは、1600年9月15日に行われた日本を二つに分けた合戦を言う。当時の天下人・豊臣秀吉亡き後、新たに天下を狙う徳川家康(東軍)と秀吉に忠誠を誓う石田三成(西軍)との間で行われた戦いだ。この合戦に勝利した徳川家康は、その後、260年に亘る江戸時代の基礎を築いた。日本人なら誰もがその名前を知る関ヶ原は、史跡巡りの町として観光客を集めている。

焼き物の産地、瀬戸で陶芸体験

名古屋駅から電車に乗り50分で行ける焼き物の町、瀬戸。日本では焼き物のことを「瀬戸物」というほど、日本有数の歴史ある陶磁器産地だ。今でも多くの工房が集まり、作品を生み出し続けている。歴史を感じられる町並みをゆったり堪能し、体験も行って、日本の焼き物やアートの魅力を楽しもう。

木曽路 妻籠宿・馬籠宿

山々に囲まれた日本の昔ながらの風景を体験したければ、「妻籠宿」「馬籠宿」を訪れてはどうだろうか。「妻籠宿」「馬籠宿」は、木曽路(江戸時代に江戸(今の東京)と京都を結んだ主要道路である中山道の一部)にある宿場である。今もなお、山の中に当時の面影を残す宿場を巡り、百年以上前の旅人の気分に浸ってみてはいかが。

柳橋中央市場・円頓寺商店街と明道町 名古屋の台所と子供のパラダイス

2027年のリニア中央新幹線開通に向けて、再開発が進む名古屋駅前。名古屋駅桜通口を一歩出ると、巨大ビル群に囲まれる。しかし、そのビル群を通り抜けると、古くからの商都としての名古屋のディープな世界が待っている。近代都市とレトロな街の魅力を合わせ持つ、名古屋ならではの独特の空気感を感じてみよう。

半田-醸造で栄えた、蔵のある街並みが美しい町

半田市は、愛知県の西南部、伊勢湾と三河湾に囲まれた知多半島の中央に位置し、江戸時代から醸造や繊維など、海運を活かした商業や製造業を中心に発展してきた。醸造業による発展を今も象徴する半田運河沿いの様々な蔵の景観や関連する博物館はこの地の歴史を物語っている。また、5年に1度開催される勇壮にして華麗な総勢31台による「半田山車まつり」や、毎年3月下旬から5月初旬にかけて各地区で行われる春の山車祭りなど、歴史ある祭りが魅力の町でもある。

妙興寺で座禅体験

名鉄本線妙興寺駅のすぐ東に見える雑木林の中に、室町時代(1348年)に創建された寺院「妙興寺」がある。妙興寺は、京都の禅宗の名刹、妙心寺の系統で、尾張地方では最大級の規模を誇る。

新陰流開祖上泉信綱が妙興寺で修行した。無刀取り発祥の地と言われている。また、東京でも見かける妙興寺そばの起源は、この妙興寺の僧侶が書き残したレシピにある。

妙興寺の散策は日中であれば常時可能。座禅体験は毎月1日15日(1月1日と8月15日は除く)の午後6時からのみ。

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